天巫先生の日記

2011-03-01

マーフィーの法則と言霊

気持ちがブルーになったときに、おすすめの本が「マーフィーの法則」という本です。どんなに辛いときでも、ただ読んでいるだけで気持ちが少しづつ軽くなっていきます。マーフィーの本はたくさんでていますが、「三笠書房の文庫・マーフィー・眠りながら巨万の富を得る」大島淳一・訳」をおすすめします。

この本は、財運、恋愛運、人間関係など、人生に関わるすべてのことを記しています。マーフィーは易占いも実践していました。日本の企業家で成功されている方、「斎藤一人」さん。五日市さんなど、たくさんの信奉者がおられます。

斎藤一人さんも、五日市さんも、ポジティブな言葉を口にする、思うように心がけることを開運の第一歩だといわれています。
生きていますと、なにかと心を痛める出来事に出会います。
ついネガティブな言葉を口にし、心は不満や怒りでいっぱいになります。
それが人間です。
私もおなじです。

たまには愚痴を言ったり、不満を言うのもありかな、とは思いますが、開運重視なら、やっぱりポジティブな「言霊」ですね。


ですが、運気を悪落としたくないので、努めてポジティブな言葉を口にする、思うように心がけるようにしています。私の親しくしている男性の友人のなかにも、なにかと毒舌を言い、ネガティブなことばかり話す人がいますが、運気をみても悪くないのに、トラブルばかり降りかかってくると嘆いています。そうした人とつきあうだけで運気が落ちると思ったりもしますが、根はとてもよい人なのでこれからも親しくつきあうつもりでいます。


ちなみに、妙な実験をした記事を読んだことがあります。
ふつうのときの息の場合はしばらく生きているそうですが、怒っている人の息をビニール袋に入れてハエなどを入れるとすぐに死んでしまうのだとか。毒舌はほんとうに毒なのかもしれませんね。
ほんとうかどうかはわかりませんが、神職さんや巫女さんが常駐していて、きちんと神事をされている神社は清廉な感じがして、心地よく感じるのは、つねにポジティブな祝詞という「言霊」を言葉にだして、境内を祓い清めているからかもしれませんね。

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