レディ・ポルシャ先生の日記

2011-03-10

数字と私のビミョーな(?)関係

私はタロットの他に、数秘術というものを使用して占いをしていますが、
この数秘術は簡単に表現してしまうと、名前も生年月日も
全てを数字に直して、その結果として出た数字をもって占う手法です。

とにかく、全て数字に直す…

私、実は学生時代、大変数字及び数学を苦手としていました。
数字も数学も大嫌いで、出来うる限り数字及び数学から離れたところを歩もうとしていたのに、
私の進む先々には、いつも数字がついてまわっていました。

(中学生のとき)
天文学を勉強したかったが、物理学と数学ができないと知り、早々に諦める。

(高校生のとき)
数字や数学のいらなそうな文学部への進学を希望していたものの、
併願で受験した商学部にしか合格できず、結局商学部に進学する。

(大学生のとき)
進学先の商学部では基礎数学(全く基礎ではない…)と
経済学(微分積分必須)が必修科目で、
入学当初から卒業が危ぶまれる。

在学中に資格試験を受験することになったが、
微分積分どころか二次関数もわからず苦労する。

二次関数=右下がりの直線だと思っていた
(正:二次関数は曲線である)

最終的に二次関数は曲線だと知る。
微分してゼロ、が頂点を求めていることだと知る。

(占い師になって)
タロットをやっていたら、数秘術に出会う。
高度な数学は不要だが、数字の魅力に取りつかれる。


避けて通っているはずなのに、気がつくといつも私は数字を扱っている…
そのことに気がついてからは、もう開き直って、
とことん数字を使ってやれ!と思うようになりました。
逃げても避けても、たぶん、私には数字と数学が必要だったのでしょう。

数秘術をやればやるほど、数の神秘というものを感じます。
それと同時に学生の頃やっていた数学というのとは違い、
非常に哲学的な、精神的なものに近い印象を受けました。


ちなみに、数学と数字というのは別物のようで
wikiによるとこういう感じらしいです。

(wikiより数学、とは)
数学は、量、構造、変化、空間といったものを対象として、
いくつかの仮定から始めて、
決められた演繹的推論をすすめることで得られる事実(定理)のみからなる体系を研究する学問である。

(wikiより数<数字>とは)
数(かず、すう)とは、数量を表すために用いられる抽象的な概念である。
コンピュータなど特定の分野においては数値(すうち)ともいう。
数と数字はしばしば混同され、また混同しても問題がない場合もあるが、本質的には異なる。
数とは物の数量などを表現しているのに対して、数字とは数を表すための記号(文字)である。

わかったような、わからないようなことが色々書いてありますが(笑)
とにもかくにも、私と数字というのは切っても切れないビミョーなご縁のようです。

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